« ISISに4ブランドが参加 | メイン | 授業料送金サービスが快調 »

2011年7月24日 (日)

Amexの新ソーシャルマーケティング

カード会員のFacebookの登録情報や利用状況をもとに、最適の特典を提供できないだろうか。

Facebookには、勤務先、出身校、好きなスポーツ、音楽、本、映画、テレビ、趣味などを基本データに登録している。友人の近況に対し「いいね!」やコメントをつけている。

これらを分析すれば、いま関心の高いことや好きなことがわかる。それに関連した特典を提示すれば、カード利用が促進されるはずだ。

たとえば、なでしこジャパンの優勝に「いいね!」をつけた人に対し、スポーツショップの割引特典を提示する。

Amexのカード会員はFacebookの「Link, Like, Love」コーナーから、カード情報を登録しておけば、パーソナルな特典を受けることができるのだ。

Facebookのプロファイル活用は、将来の購買を促進することになるのだろうか。やはり実際の購買データを活用したほうが精度の高いマーケティングになるのではないだろうか。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/433653/26806028

Amexの新ソーシャルマーケティングを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Twitter

オススメ

  • NewPaymentReport2011
Powered by Six Apart