« プリペイド促進に携帯電話サービス | メイン | 競争激化のプリカ市場でネットスペンドに壁 »

2011年8月 9日 (火)

手数料15%でデジコン市場にフライ

オンラインゲームやデジタルコンテンツの加盟店手数料は一般的に30%といわれている。この市場に15%の手数料で斬り込んだのがクレジットフライである。

クレジットフライ(KreditFly)のシンボルキャラクターはトンボである。トンボは英語でドラゴンフライ。CreditとDragonFlyを掛け合わせてつくった造語だ。

ユーザーの個人情報の入力や事前登録の必要はない。ユーザーはクレジットフライの支払いボタンを押し、携帯電話番号とE-mailアドレスを入力するだけ。支払いはこのワンタッチ操作で完了する。

クレジットフライは初回利用者に短期間のクレジットを与えることで、このサービスが可能になった。7日以内に自分の好きな方法で支払うことができる。

ゲームやデジタルコンテンツ提供社のリスクはない。クレジットフライが支払いを全額保証する。

ゲーム開発者の手数料は15%。一般的な手数料は30%だから、半額という設定だ。クレジットフライのアプリケーション組込は簡単。わずか3行のコードを挿入するだけでいい。

後払いのクレジットと前払のプリペイドを融合させたサービスはユニークだ。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/433653/26886024

手数料15%でデジコン市場にフライを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Twitter

オススメ

  • NewPaymentReport2011
Powered by Six Apart