« 顧客獲得に自転車を使う | メイン | 2011年よさようなら »

2011年12月30日 (金)

ID決済は不正防止に役立つ?

米ミシガン州のガソリンスタンドは決済プロセスを変更した。ドライバーのなかにはガソリン代を払わずに逃げ去る輩がいるという。

これを防ぐためにポストペイ(後払い)のシステムを開発した。

ガソリンをいれた後に、現金で支払いたいドライバーは、運転免許証をポンプのPOSでスワイプしなければならない。

スワイプすればシグナルが点灯し、ガソリンスタンドの従業員がポンプをアクティベートしてくれる。

運転免許証のデータを取得することによって、ただ乗りを防止できるようになる。

米国では運転免許証の裏に磁気ストライプをつけている。これを利用するという試みだ。

すでに米国には運転免許証と銀行口座をひもつけて、デビット決済ができる仕組みもある。

ポストペイのID決済は、銀行口座をもたないサブプライムには受けそうなサービスではある。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/433653/27670177

ID決済は不正防止に役立つ?を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Twitter

オススメ

  • NewPaymentReport2011
Powered by Six Apart