アジアで最低の日本
MasterCardワールドワイドは、アジアパシフィック地域の消費者信頼感指数を発表した。消費者信頼感指数をみると、個人消費に対するマインドがわかる。
チャートは2009年の下半期と2010年の上半期を比較したもの。
2010年の上半期で楽観度が高いのは、ベトナム、シンガポール、中国、香港、オーストラリアなどである。これらはいずれも70%を超えている。
逆に50%を割る悲観的な国はただ1国。日本だけである。悲しいかな。この状況を引き起こしているものはなにか。
他国との差があまりにも大きいだけに、日本の国力の弱さを痛感せざるを得ない。救いといえば、昨年の下半期よりは0.9%改善していることかな?










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