FRB2016決済予測

米国連邦準備制度(FRB)アトランタの決済リスクフォーラムは、2016年の米国決済市場予測を発表した。トレンドとして8項目をあげている。

サイバー攻撃が最大の脅威になる。mPOSの動きは鈍い。モバイルウォレットは乱気流。EMVPOSの導入はペースがはやまる。EMVATMのライアビリティシフトでATMが減少する。ACHの同日サービスは流行らない。生体認証は改善されるが、パスワードが主流。ブロックチェーンへの関心は高まる。

以上8項目である。大半が言わずもがな。予測というにはあまりに常識的なことばかりだ。

この予測はリスクフォーラムのメンバーの意見。やはりリスクという観点からの予測になるようだ。もう少し、楽観的な予測が欲しいものである。

本記事は、アイエスアイ代表 佐藤 元則のブログ「カードBizと僕の勝手気ままログ」から引用しています。

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