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ドイツネット決済手段のトップは?

June 7, 2016

ドイツの人口は8,110万人。GDPは約430兆円(3.86兆ドル)である。銀行口座保有率は98.8%、デビットカードの保有率は92.0%だが、クレジットカードの保有率は45.8%と低い。オンラインバンキングの普及率は50.9%である。

 

2014年のEコマース市場規模は約900億ドル。年間成長率は6.3%と伸びている。モバイル機器の普及率は121%で人口を超え、スマートフォンの普及率は60%である。

 

では、オンライン決済で最もよく使われる決済手段はなにか。

 

普通ならデビットカードといいたいところだが、トップは請求支払い(Invoicing)で39.9%だった。世界でも稀な決済手段がトップになっている。

 

2位に入ったのはペイパルで30.9%だ。日本ではそれほどポピュラーではないが、米欧でのペイパルは存在感をもっている。3位は口座振替(Direct Debit)で11.4%となっている。

 

つぎがようやくクレジットカードで11.2%。カードの存在感は薄い。5位には銀行口座からの即時振込サービスが3.3%ではいっている。

 

 

本記事は、アイエスアイ代表 佐藤 元則のブログ「カードBizと僕の勝手気ままログ」から引用しています。

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