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東欧決済の王者はなにか

October 9, 2016

日本では東欧諸国といってもどんな国があるのかわからない人が多い。エストニアやラトビア、リトアニア、アルバニア、クロアチア、セビリア、コソボなどが東欧諸国である。

 

そこでは、どんな決済手段が主流を占めているのだろうか。PYMNTSの調査によると、現金が最も好まれる決済手段ということがわかった。

 

2015年に使われた現金総額は1.3兆ドル。東欧諸国のGDPに占める現金比率は38.4%だった。

 

東欧諸国の中で最も現金比率が高かったのはリトアニアで86.5%。ついでクロアチアが71.3%だった、

 

東欧諸国で最も現金比率が低かったのはエストニアで19.2%。トルコの25.9%がつづく。

 

習慣を変えるのが難しい高齢者ほど現金依存度が高い。逆に若年層はカードやモバイル決済を利用している。東欧諸国では政情不安から現金をもつ人が多いようだ。

 

 

本記事は、アイエスアイ代表 佐藤 元則のブログ「カードBizと僕の勝手気ままログ」から引用しています。

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