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クレジットカードは米国人でも怖い

December 24, 2016

クレジットカード発祥の地であり、クレジットカード大国である米国で、実はクレジットカードを怖がっている人が多くいることがわかった。

 

調査したのはペイパルマフィアのひとり、マックス・レブチン氏率いる決済会社アファーム(Affirm)。全米の22歳から44歳1,089名を対象に調査した。

 

クレジットカードのリボルビング残高を保有している人のうち、なんと65%が怖いと回答した。32%はとても怖いと回答。その理由はいつ完済できるのかわからないからである。

 

クレジットカードの利便性は理解しているものの、使いすぎの怖さを懸念している。負債が怖いと回答した人のうち、最優先に解決する問題で頭から離れないと回答した人は57%もいた。

 

 

本記事は、アイエスアイ代表 佐藤 元則のブログ「カードBizと僕の勝手気ままログ」から引用しています。

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