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米国でデビットが強い

January 4, 2017

 年の瀬も押し詰まった2016年12月22日、FRBカンザスは2012年から2015年までの非現金決済の動向をまとめたレポートを発表した。

 

非現金決済の種類はカード、小切手、ACH(口座引落、口座送金)。この中最もでよく使われる決済手段はカードだった。非現金決済の3分の2を占めている。

 

2015年の非現金決済件数は1,440億件。額にすると178兆ドルになった。

 

2012年から2015年までにトランザクション件数で最も伸びたのはデビットカードで124億件増えた。クレジットカードは69億件、プリペイドカードは10億件弱だった。

 

日本ではなかなか利用が伸びないデビットカードだが、米国では最も生活に密着したカードとしてよく利用されている。

 

 

本記事は、アイエスアイ代表 佐藤 元則のブログ「カードBizと僕の勝手気ままログ」から引用しています。

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