Please reload

Recent Posts

IBMとVisaが協業でIoT決済へ

February 17, 2017

車や家電、衣類やアクセサリーなどすべてのものがインターネットと繋がるようになってきた。アマゾンはいち早くこの状況を見越して、クラウドサービスや音声認識応答のAlexaをオープンソースとして提供している。

 

アマゾンやグーグルに負けられないとばかり、IBMはコグニティブコンピューティングのWatsonを全面に押し出して、Visaと提携することになった。

 

今後5年間でIoTは200億の機器と接続すると予測。その機器でVisaを受付けられるようにすることでIBMとVisaが合意した。

 

現在世界中の6,000社がIBM Watsonのプラットフォームを利用しているが、それらの企業の顧客は数百万の機器とつながっている。ここにIBM Cloudを通じVisaの決済サービスを提供する。

 

 

本記事は、アイエスアイ代表 佐藤 元則のブログ「カードBizと僕の勝手気ままログ」から引用しています。

Please reload