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マカオで顔認証ATMその目的は

July 7, 2017

マカオといえばカジノ。そこのATMはギャンブラーのためのものだが、マネーロンダリングを目的とした外貨引出が横行している。

 

2016年の国外への資本流出額は816億ドル(9兆円)を突破。これを規制するため、ATMでの本人確認を強化することになった。

 

これまではPINで本人確認をしていたが、顔認証によって正確に個人の身元を特定する。マカオのATMで現金を引出すためには、6秒間カメラを凝視しなければならない。

 

マカオには1,200台のATMがあるが、これらに顔認証装置とソフトウェアが搭載される。運営するのはChina Union Pay(銀聯)である。ATMにはKYC(Know Your Customer:本人確認)シールが貼られる。

 

 

本記事は、NCB Lab. 代表 佐藤 元則のブログ「カードBizと僕の勝手気ままログ」から引用しています。

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