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カードデータで街を再発見

October 3, 2017

カード利用データから利用者の購買パターンと行動を読み取り、それをマップに落とし込むと、街の状況がはっきりとわかる。そんなプロジェクトを推進しているのは、スペインに本拠を構えるBBVAの調査機関BBVA Data & Analytics。

 

活用したのはマドリッド、バルセロナ、メキシコシティで1年間に利用されたカードデータ4億1,300万件。観光客が多い地区、居住区、若年層がショッピングするエリアなどを色分けできる。

 

開発は地図作成会社のカルト(Carto)と協業。アーバンディスカバリー(Urban Discovery)と呼ばれるソフトで、ディスプレイ上のマップに、カード利用状況をマッピングできる。

 

居住者と観光客は、どのような動線で購入するか。3時間の間に、同じ人物が連続購入するのはどこか。という考察も可能だ。

 

 

本記事は、NCB Lab. 代表 佐藤 元則のブログ「カードBizと僕の勝手気ままログ」から引用しています。

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