Echo対Google Home

スマートスピーカーの両雄、アマゾンのEchoとグーグルのGoogle Homeはどんなふうに利用されているのだろう。Creative StrategyとExperianが調査した。

Echoで最もよく利用されるのはタイマーの設定。ついで天気の確認。そして音楽を聞くだった。

Google Homeのトップ3は、音楽を聞く、天気の確認、そしてタイマーの設定。両者とも順位のちがいはあるが、同じメニューが並んだ。

Echoの第4位は、スマートライトの調整。Google Homeでも6位にはいっている。米国では日本以上にスマートホームが進展しているようだ。

両者のトップ10での共通項は、ニュースを聞く、時間のチェック、有料音楽へのアクセスと購入であった。

決済に関係するものは、アマゾンプライムで何かを買う、が24位にはいっている。現在スマートスピーカーは単純なリクエストが多いが、利用に慣れてくると、音声でショッピング、音声で決済、という人が増えてくるだろう。

本記事は、NCB Lab. 代表 佐藤 元則のブログ「カードBizと僕の勝手気ままログ」から引用しています。

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