ドイツ銀行が買収したFinTech

インドのムンバイに本拠を構えるクォンティギュアスソリューションズ(Quantiguous Solutions)が、ドイツ銀行の買収ターゲットだ。

欧州で1月13日にスタートしたオープンバンキング。今後世界的潮流になるのは必至である。その市場成長性に目をつけた。

ドイツ銀行グループ内のAPI接続が中心となるが、グループ外へのサービス提供も魅力的だ。まずは、ドイツ銀行の法人顧客と、サードパーティ、グローバルのバンキングパートナーを結ぶ。

バンキング業務の将来はコネクティビティにかかっている。ドイツ銀行はそうみた。

クォンティギュアスは2014年創業のスタートアップだが、インドではYes BankやRBL Bank、National Payments Corporationなど錚々たる面々にソリューションを提供している。

本記事は、NCB Lab. 代表 佐藤 元則のブログ「カードBizと僕の勝手気ままログ」から引用しています。

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