NCB定例セミナー(10/6)『カード大リストラ時代 ~財布の中で生残るには~』
第241回NCB定例セミナー
『カード大リストラ時代 ~財布の中で生残るには~』
業法改正で信用格差が始まりつつあります。総量規制により、発行枚数が伸び悩むことが容易に予想されるなかで、消費者によるカードの整理・カードのリストラが始まろうとしています。このリストラで生残り、顧客に利用され続けるには、どのような方策が必要なのでしょうか。
本講演では、ジャーナリストの岩田 昭男 氏をお迎えし、顧客の視点から手放せないカードとなるための方策や、その背景などをご講演いただきます。
【内容】
1.業法改正で様変わりするクレジットカード業界
2.二極化する業界(金持ちカードと貧乏カード)
3.主婦はカードをもてなくなる(厳格化する審査)
4.提携カードは半減する
5.電子マネー、デビットカードが躍進する?
6.信用格差社会が始まる
7.カード会社の疲弊は極限に
8.業法改正が消費者心理に与える影響
9.カード選びはこう変わる
10.カード会社が生き延びる方策を考える
【日時】
2009年10月6日(火) 15:00~17:00
【講師】
ジャーナリスト
岩田 昭男 氏
【会場】
ホテルルポール麹町 麹町会館3階 ガーネット
(東京都千代田区平河町)
※都合により会場は変更する場合がございますのでご了承ください。
■会員会社の方
2名まで無料、超過1名につき10,000円
■一般の方
1名につき 24,000円
3人目から 18,000円
